現在までの義援金総額 : 840,316円 (8月8日現在)
フェニックスオープン決勝!!
【フェニックスオープン決勝スコア】順位
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選手名
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TOTAL
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1回戦
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2回戦
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3回戦
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4回戦
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5回戦
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1
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吉田 惇 | 93.9 |
-47.8 |
53.8 |
48.5 |
-18.2 |
57.6 |
2
|
多田 ひかり | 81.9 |
59.9 |
7.8 |
6.1 |
53.4 |
-45.3 |
3
|
木村 博 | -37.7 |
-18.1 |
-14.6 |
-14.4 |
4.1 |
5.3 |
4
|
真希 夏生 | -141.1 |
4.0 |
-48.0 |
-40.2 |
-39.3 |
-17.6 |
優勝は、吉田 惇さん。
初戦ラスながらも2・3回戦連続トップで挽回。
最終戦では協会所属の多田ひかりを追い上げる立場ながらも、南3局まではラス目に甘んじる苦しい立場。
しかし南3・南4局と2局連続で345三色のツモアガりというみごとな手を実らせて見事優勝しました。
>>フェニックスオープン決勝観戦記はこちらをご覧ください。
本戦を終えて
フェニックスオープン本戦を無事終了致しました。
今日本戦で120名の方を目の前にして、胸がぎゅーってなりました。
最初はワンデーの麻雀大会の予定のつもりからはじまり、
沢山の方の協力によってここまで大きな大会にすることが出来ました。
本当にありがとうございます。
麻雀が大好きで、麻雀プロという肩書きをもらって活動をしている私達にとって、
みんなで真剣に楽しく麻雀を打つことが誰かの為になるって本当に嬉しいことだなぁって思いました。
でも、情熱って持ち続けるのってとっても難しいことだなって思います。
日々忙しかったり、余裕がないときには少しずつ薄れていってしまうものなのかなって思います。
震災がおきた時、みんなが感じた自分にも何か出来ないかな?って思ったあたたかい気持ちを
フェニックスオープンをとおして毎年思い出してもらえるきっかけになれたらいいなぁって思います。
ご協力して頂いた皆さま
本当にありがとうございました(#^.^#)
日本プロ麻雀協会 杉村えみ
フェニックスオープンのイメージキャラクターには
麻雀漫画の第一人者・片山まさゆき先生にご協力頂きました
今回、このフェニックスオープン開催にあたって、イメージキャラクターの作成を漫画家・片山まさゆき先生にお願いしたところ、先生の快諾を頂きました。
その身を何度焼かれても炎の中から蘇るというその伝説に、日本復興の願いを重ねた不死鳥をモチーフにしています。 不死鳥ことフェニックスは麻雀牌の一索にも使われており、麻雀界から被災地の方々への震災からの復活の祈りをこめたデザインになっております。
名前はフェニックスに「イーソー」をかけて、「フェニソーくん」です。
麻雀界ファンの方々から愛されるキャラクターとなることを願っております。
その身を何度焼かれても炎の中から蘇るというその伝説に、日本復興の願いを重ねた不死鳥をモチーフにしています。 不死鳥ことフェニックスは麻雀牌の一索にも使われており、麻雀界から被災地の方々への震災からの復活の祈りをこめたデザインになっております。
名前はフェニックスに「イーソー」をかけて、「フェニソーくん」です。
麻雀界ファンの方々から愛されるキャラクターとなることを願っております。
フェニックスオープンの開催にあたり
実行委員長・杉村えみから麻雀ファンの皆様へ
フェニックスオープン実行委員長の杉村えみです。
このたび東日本大震災で被災された皆様には、謹んでお見舞い申しあげます。
私は今回の出来事がただ悲しくて、地震発生以来、日々自分の無力さを感じていました。
皆さんもきっと同じ思いだと思います。
日本プロ麻雀協会の一員として何が出来るかと考えまして、麻雀大会を開催し、その中で義援金を集めることができたらと思いました。
皆さんが真剣に、また、楽しく麻雀を打つことで、被災した方々への援助が出来れば、麻雀を愛する私達としてはこんなに嬉しいことはありません。
自然の脅威に対して私達は本当に無力です。でも、一人一人が出来ることを見つけて力を併せていけば、少しずつでも、一歩一歩でも、前へ進めるようになると思います。
そのツモが、私達の一歩です!
麻雀を大好きでいてくれる、私にとって大切な麻雀ファンの皆さん。
一緒に、私達の出来ることをしてくれませんか?
このたび東日本大震災で被災された皆様には、謹んでお見舞い申しあげます。
私は今回の出来事がただ悲しくて、地震発生以来、日々自分の無力さを感じていました。
皆さんもきっと同じ思いだと思います。
日本プロ麻雀協会の一員として何が出来るかと考えまして、麻雀大会を開催し、その中で義援金を集めることができたらと思いました。
皆さんが真剣に、また、楽しく麻雀を打つことで、被災した方々への援助が出来れば、麻雀を愛する私達としてはこんなに嬉しいことはありません。
自然の脅威に対して私達は本当に無力です。でも、一人一人が出来ることを見つけて力を併せていけば、少しずつでも、一歩一歩でも、前へ進めるようになると思います。
そのツモが、私達の一歩です!
麻雀を大好きでいてくれる、私にとって大切な麻雀ファンの皆さん。
一緒に、私達の出来ることをしてくれませんか?
日本プロ麻雀協会 杉村えみ
